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建築出身の私がAI副業で月収を増やした話|異業種からの転換で気づいたこと

「建築とAI副業、全然関係なくない?」

そう言われるたびに、「そうなんですけど、でも意外と関係あるんですよ」と答えています。

最初は私も、「建築の知識なんてブログに何の役に立つんだろう」と思っていました。

でも今は、「建築出身だからこそ刺さる視点がある」と感じています。

今日は、建築の現場からAI副業の世界に入ってきた私の経験を、正直にお話しします。

目次

建築の現場でやっていたこと

私は結構長い間、建築関係の仕事をしていました。

その中で「どうやって仕事を取るか」という集客の部分にかなり力を入れていた時期があります。

当時やっていたのは、主にブログとSEOです。

「地域名+リフォーム」「地域名+外壁塗装」みたいなキーワードで検索上位を狙って、実際に問い合わせにつなげる仕組みを作っていました。

最初はこれが全くわからなくて、独学でSEOを学んで、試して、改善して……の繰り返しでした。

今思うと、それが全部「AI副業の独自性」になっています。

転換のきっかけ:「仕組みが好き」に気づいた

建築のSEOをやりながら、気づいたことがあります。

「私、仕組みを作ること自体が好きなんだな」

集客の仕組みを作ったら問い合わせが増えた。問い合わせが増えたら、次は「対応を効率化する仕組み」を作りたくなった。仕事の流れを整理して、無駄を減らして——。

この「仕組みを設計する」という感覚が、建築の仕事でずっと身についていたと思います。

そして、その感覚がAI副業でも全部活きています。

「キーワード選定 → 記事設計 → 内部リンク設計 → 収益化の流れ」。

これ、建築で言えば「設計 → 施工計画 → 完成」と構造が同じです。全体像から逆算して設計する、というやり方が自然とできる。

AI副業で最初にやったこと

建築の仕事でSEOを学んでいたので、「記事でGoogleから集客する」というイメージは最初からありました。

違ったのは、ここからAIを使い始めたことです。

建築のSEOは、全部自分で記事を書いていました。1記事書くのに数時間かかる。

AIを使えば、その一記事の骨格を30分で作れる。

この差を最初に体感したとき、「これは本気でやったほうがいい」と思いました。

エンジニアじゃないので、最初はAIに何を頼めばいいかもわからなかった。でも、SEOの知識があるから「何を書くか」「誰に読んでもらうか」は最初から考えられた。

これが、建築出身の私がAI副業で最初のアドバンテージになった部分です。

建築知識が「差別化」になった瞬間

具体的な話をします。

住宅リフォーム関連のアフィリエイトを書いたとき、競合との差が出ました。

競合の多くは「一般的な情報をAIで生成したもの」という感じの記事。「外壁塗装の費用は◯◯万円〜」というデータを並べたもの。

私が書いたのは、現場での実体験に基づく話。「見積もりに来た業者がこんなことを言ったとき、要注意です」「実際に施工した物件で、後から問題になったのはこんなケースでした」という具体性。

これは、現場経験がない人には絶対書けない内容です。

読んでくれた方に「この記事、他と違う」と感じてもらえた。

「自分の過去の仕事経験=差別化の資産」という確信が、ここで生まれました。

副業を始めてから変わったこと

建築の仕事をしながらAI副業を始めて、変わったことがいくつかあります。

「知識が収益になる」という感覚

これまで自分の頭の中にあったことを記事にすると、それがお金に変わる。建築の知識、現場の経験、失敗談——全部、資産だったと気づきました。

「時間の使い方」が変わった

隙間時間でAIと話して記事の草稿を作る。移動中に「次はどのキーワードで書こうか」と考える。仕事の時間外が副業の生産時間になりました。

「好奇心の幅」が広がった

AI副業を始めてから、いろんなジャンルの「仕組み」が気になるようになりました。どうやって集客しているのか、マネタイズはどうしているのか——ビジネスの見え方が変わりました。

建築からAI副業を目指している方へ

「異業種の私に、AI副業はできるのか」。

その疑問に、自分の体験から答えるとしたら——

「できる。というか、異業種の方がうまくいく可能性がある。」

AIが書ける記事は、ネット上にある情報の組み合わせです。でも、あなたの現場体験から出てくる話は、ネット上にはない。

建築でも、介護でも、農業でも、教育でも——どんな仕事をしていても、それはすべて「他の人が持っていない視点」です。

その視点にAIを掛け合わせると、競合にはできない記事が生まれます。

まだ副業じゃなくても、自分の仕事経験をブログに書いてみることから始められます。

私はそこから始まりました。

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