「副業やりたいけど、時間がない」
サラリーマンがAI副業を始めるとき、最初にぶつかる壁がこれです。
でも正直に言うと、1日2時間あれば十分に成果は出せます。
「2時間で何ができるの?」と思いますよね。
従来のブログ副業だと、1記事に3〜5時間かかるのが普通でした。キーワード調査、構成、執筆、画像作成、投稿。全部自分でやるから。
AIを使うと、このプロセスが劇的に変わります。
記事の構成5分。本文生成10分。チェックと修正15分。1記事30分で完成。
つまり2時間あれば、2〜3記事作れる計算です。
嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、仕組みを作ればこのペースは普通に達成できます。
1日2時間のモデルスケジュール
パターンA:朝型(出勤前に片付ける)
| 時間 | やること |
|---|---|
| 5:30〜5:45 | キーワード確認・今日の記事テーマ決定 |
| 5:45〜6:15 | AIで記事生成(構成→本文→チェック) |
| 6:15〜6:45 | 2本目の記事生成 |
| 6:45〜7:00 | WordPress投稿・SNS予約投稿 |
| 7:00〜 | 出勤準備 |
朝型の最大のメリットは、「今日の分は終わった」という安心感を持って出勤できること。帰宅後は何もしなくていい。
パターンB:夜型(帰宅後にやる)
| 時間 | やること |
|---|---|
| 21:00〜21:15 | キーワード確認・テーマ決定 |
| 21:15〜21:45 | 1本目の記事生成 |
| 21:45〜22:15 | 2本目の記事生成 |
| 22:15〜22:30 | WordPress投稿・翌日のX投稿準備 |
| 22:30〜23:00 | 過去記事の分析・改善 |
夜型は、その日の気分や体力に合わせて柔軟に調整しやすいのがメリット。
パターンC:昼休み活用型
| 時間 | やること |
|---|---|
| 12:00〜12:30 | スマホでAIにプロンプト送信→下書き生成 |
| 帰宅後 21:00〜22:30 | 記事の仕上げ・投稿・X運用 |
昼休みにスマホでプロンプトだけ投げておいて、帰宅後にPCで仕上げる。細切れ時間の活用です。
週間スケジュールの組み方
毎日同じペースで頑張る必要はないです。メリハリをつけた方が続きます。
平日(月〜金): 1日1〜2記事。通勤時間にキーワードリサーチ。帰宅後or早朝に記事作成。
週末(土日): まとめて5〜10記事のストックを作る。テンプレートやプロンプトの改善。サイト全体の分析と方向修正。
週の目標: 最低7記事。理想は10記事以上。
これを3ヶ月続ければ100記事を超えます。100記事あれば、SEOで安定した流入が期待できるラインです。
AIブログ、何記事書けば稼げる? で記事数とPVの関係を解説しています。
続けるための5つのコツ
コツ1:完璧を求めない
これが一番大事。
1記事に何時間もかけて完璧にするより、70点の記事を数多く出す方が結果は良い。公開後にいくらでも改善できます。
「完璧じゃないと公開できない」——この考え方が、挫折の一番の原因です。
コツ2:テンプレートを作る
毎回ゼロから考えていたら、2時間じゃ足りない。
ジャンルごとの記事テンプレートを作っておけば、AIへのプロンプトも定型化できて、作業時間が半分になります。
AI記事量産の仕組み化入門 でテンプレートの作り方を解説しています。
コツ3:SNS投稿は予約する
X(Twitter)の投稿を毎日リアルタイムでやっていたら、時間が溶けます。
週末にまとめて1週間分を予約投稿。Bufferなどのツールを使えば、平日は記事作成だけに集中できます。
コツ4:通勤時間を活用する
電車の中でできること、意外と多いです。
キーワードリサーチ。競合記事のチェック。Xの下書き。ChatGPTへのプロンプト送信。スマホ1台で全部できる。
「副業の時間がない」と思っている人の多くは、実はスマホでSNSを見ている時間を副業に回せるだけで解決します。
コツ5:週に1日は完全に休む
副業を毎日やり続けると、確実に燃え尽きます。
週に1日は副業のことを完全に忘れる日を作る。長期戦で勝つためのペース配分です。
本業に影響を出さないために
副業が本業のパフォーマンスに影響したら本末転倒です。
睡眠は削らない。 朝型にシフトするなら、その分早く寝る。「根性で夜更かし」は1週間は続いても、1ヶ月は続きません。
昼休みは無理しない。 昼食を抜いてまで作業するのはNG。余裕がある日だけ活用する。
体調が悪い日は素直に休む。 副業は自分のペースでできるのが最大のメリット。体調不良時は回復に専念。
会社にバレたくない方は AI副業が会社にバレない方法 も参考に。
まとめ
AI副業は、1日2時間で十分に成果が出せます。
大事なのは「まとまった時間」じゃなくて「毎日の積み重ね」。
AIの力を借りれば、サラリーマンでも月10記事以上のペースで記事を量産できる。
まずは1週間、この記事のスケジュールを試してみてください。
「意外とできるじゃん」——きっとそう思えるはずです。
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