ブログを作っても、誰にも見てもらえない問題
たねまき.aiを作って、ブログの自動生成はできるようになった。75記事のWordPressサイトが、ジャンルを選ぶだけで完成する。
でも、そこで気づいたことがある。
ブログを作っただけでは、誰にも見てもらえない。
SEOで上位表示されるまでには、最低でも3〜6ヶ月かかる。その間、アクセスはほぼゼロ。記事がどんなに良くても、Googleが評価してくれるまで待つしかない。
じゃあ、その待ち時間に何をすべきか?
答えは明確だった。SNSで記事を宣伝する。
でも、これがまた大変なんですよね……。
SNS投稿の大変さを痛感した
ブログ記事をSNSで宣伝しようと思ったとき、最初に使ったのがBufferというツールだった。
Bufferは、X(Twitter)やThreads、Instagramなどに予約投稿できるサービスで、月$6/アカウントで使える。世界中で使われている定番ツールだ。
使い方はシンプルだった。AIに投稿内容のCSVを出してもらって、それをBufferに入稿するだけ。正直、そこまで手間じゃない。
でも、ある日ふと思った。
あえてCSVを噛ませなくたって、自動で入れられたら良くない?
記事を公開したら、自動的にAIが投稿テキストを生成して、自動的にSNSに予約投稿される。CSVを出して、ダウンロードして、Bufferにアップロードして……という手間を噛ませる必要がない。記事はAIが自動で作ってくれるのだから、SNSの投稿も完全に自動でいいじゃん、って。
「みずやり.ai」という名前が自然に決まった
たねまき.ai(種をまく=ブログを作る)の次に必要なもの。それは「水やり」だった。
種をまいただけでは、芽は出ない。水をやって、日光を当てて、育てていく必要がある。ブログで言えば、SNSでの宣伝がまさに「水やり」にあたる。
みずやり.ai——SNSで記事を自動的に宣伝してくれるツール。
たねまき.aiで種をまいて、みずやり.aiで水をやる。この世界観がすごく気に入っている。
Bufferとの違い——AIが投稿内容を自動生成する
みずやり.aiの最大の特徴は、投稿内容をAIが自動生成すること。
Bufferは「いつ投稿するか」を管理するツール。投稿内容は自分で用意する必要がある。
みずやり.aiは違う。ブログ記事やnoteの記事を登録するだけで、AIがバズりやすい投稿テキストを自動で生成してくれる。
具体的には:
- 記事の内容を分析して、フック(興味を引く一言)を自動生成
- ターゲット層に合わせたトーンで文章を作成
- 最適な投稿時間を自動選択(ターゲットの性別・年齢に基づく)
- 1日1回でも5回でも、設定した回数だけ自動投稿
ユーザーがやることは、ブログ記事を書くこと(あるいは、たねまき.aiに任せること)だけ。SNSの投稿は全てAIがやってくれる。
正直に言うと、まだ完璧じゃない
ここで正直に書いておきたいことがある。
Instagramにはまだ対応できていない。
BufferはX、Threads、Instagramの全てに対応している。でもみずやり.aiは、今のところXとThreadsだけ。
理由は、InstagramのAPI(Meta API)の審査が厳しいからだ。アプリの審査を通すためには、ビジネス利用の詳細な説明や、プライバシーポリシーの整備など、かなりの手間がかかる。
正直、できたらいいなと思っている。Instagram対応は今後の目標の一つだ。でも、まずはXとThreadsでしっかり動くものを作ってから、その次のステップとして考えている。
完璧を待っていたら、いつまでもリリースできない。まず動くものを出して、改善していく。これが自分のスタイルだ。
価格の話——Bufferより安くしたい
Bufferは月$6(約900円)/1アカウント。3アカウント使うなら月$18(約2,700円)。
みずやり.aiは、もっと安く提供したいと考えている。具体的な価格はまだ検討中だけど、フリープランも用意する予定だ。
なぜなら、みずやり.aiはたねまき.aiの「入口」としても機能させたいから。
無料でSNS自動投稿を体験してもらう → 効果を実感する → 「ブログも自動化したい」 → たねまき.aiに申し込む。
この流れを作りたいんですよね。たねまき.aiのユーザーには、みずやり.aiをお得に使えるプランも検討している。
今後の展望——「種まき→水やり→収穫」の完成
今、頭の中にあるのは、この3ステップを完全に自動化すること。
- たねまき.ai:ブログを自動生成(種まき)
- みずやり.ai:SNSで自動宣伝(水やり)
- ???:収益の最大化(収穫)——まだ名前はない
3つ目のサービスは、アフィリエイト収益の最適化や、A/Bテスト、コンバージョン改善など、「育てたブログから最大限の収益を得る」ためのツールになるかもしれない。
でも、まずは目の前の「水やり」を完成させることが先だ。
みずやり.aiは現在開発中で、まだ一般公開はしていません。たねまき.aiのユーザーには先行して提供する予定です。興味がある方は、たねまき.aiのLPをチェックしてみてください。
